未分類

私の想い 〜これから私がお伝えしていきたいこと〜

目安時間 5分
  • コピーしました

怒涛の入院治療が終わって…いざ!

治療に成功して生きのびて

いざ みんなとの生活に戻れる!って思ってましたが…

実際は

そんなに甘くなかったんです。

 

 

8ヶ月の入院・治療を経て 15才の身体はボロボロ、

入院前が100としたら退院直後は0.1以下で

思うようには、全く動けない。

 

病院とは違い安全が整っていない自宅で

当時は何処でも転んでました。

 

 

ポストにある新聞をとりに行き、、玄関の上り框で
いつも使っていた学習机の、キャスター付きの椅子に座り損ねて・・・

 

新聞とりのお手伝いさえ出来ない自分が、急に情けなくなったのを覚えています。

 

(大分後で分かったのですが、

15才当時通っていたリハビリカルテに

"小脳性の失調がある" と記載がありました。。

ということは、私の障がい歴は四半世紀を優に超えています!

 

って今でこそ自分をそのまま認めてこうやって書けますが

当時はいつか治るものと信じて、何故か隠そうとしてました)

 

 

 

◇ 実際に対面した多くの不安や問題

 

 

私自身は

✅自宅での安全な生活
✅直近の高校生活
✅これからの進路

 

親は

✅お金の問題
✅再発
✅この子の将来の不安

にぶつかりました。これは挙げればキリがなかったですね。

 

 

なので、

将来を考えると不安が尽きず

何も進めなくなりそうだった私は

 

退院3ヶ月後の高校一年の夏、あることをきっかけに『病後うつ』を乗り越えたあとに

 

『直近のことを見て、ショートゴールを立てて、まずとにかく進む』

 

という方法に至りました。

これはまた別の機会にお伝えしたいと思います。

 

 

病後、自宅生活をするのに助かる制度

まずはやっぱり金銭面ですね。退院後もかかる医療費です。

 

✅高額療養費制度
✅限度額適用認定書
✅子ども医療費助成
✅重度心身障がい者医療費助成
✅小児慢性特定疾病医療費助成

 

まだまだありますが

 

当時の私自身は、

家族と生きて生活できることが嬉しくて

お金のことは、1ミリも考えていませんでした。

 

そうなれた裏には父や母、周囲の、只ならぬ気遣いがあったんだろうと、

当時の親と同じ歳になった40才で突然理解し、

今ではとても感謝しています。

 

 

これらの助成制度は

当事者よりもご家族に知って、活用していただき、

 

ご本人には 安心して日常生活を送ってほしい

 

周囲の方たちには そういう方向でサポートしてもらえたら…

 

そう願っています。

 

 

制限なく、やりたいことに自由にトライできる
『身体』『マインド』を一緒に作りましょう!

 

これからも皆さんにとって役立てる情報を発信していきますね。

 

 

 

  • コピーしました

   未分類   0

この記事に関連する記事一覧

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

カテゴリー